西日本支部

過去の定例会の記録

西日本支部 第292回 定例研究会

日時 2022年 7月9日(土)14:00~15:45
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:6月16日〜7月7日)

申込後に、別途ご案内を電子メールにてお送りします。
(非会員のオブザーバー参加もできますが、この機会にぜひご入会をご検討ください。入会の問い合わせ・申し込みは、東京の本部事務所へお知らせください。)
例会担当:竹内 有一(京都市立芸術大学)

○修士論文発表

音楽の習得経験の人類学的研究
―民族音楽学者と演奏家に焦点を当てて―
小島 冴月
(大阪大学大学院人間科学研究科修了)

○研究発表

コロナ禍における花街の芸能形態の変化について
片山 詩音
(名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC)
司会:薗田 郁(大阪教育大学)

西日本支部 第291回 定例研究会京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター第 59 回公開講座と共催

日時 2022年 2月11日(金・祝) 12:00~13:30
場所 オンライン開催京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
YouTube チャンネル
参加方法 申込不要。
日本伝統音楽研究センターweb から上記サイトをご覧ください。

○研究発表

崇仁の祭り囃子 ―もう一つの六斎念仏―

  • 竹内 有一(京都市立芸術大学、西日本支部)
  • 竹口 等(京都文教大学名誉教授、非会員)
  • 吹田 哲二郎(千本六斎会、非会員)
  • 福持 昌之
    (京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課、非会員)
  • 志川 真子(総合研究大学院大学博士課程、西日本支部)
  • 崇仁お囃子会(事前収録演奏、研究協力)

協力:
崇仁自治連合会、NPO 新たな崇仁まちづくりの会、京都六斎念仏保存団体連合会

京都市下京区崇仁学区では、5月の崇仁春まつりの中心行事として「船鉾」「曳山」が地域とその周辺を巡行します。そこでは「だんじり」と呼ばれる囃子が用いられます。また、この地域にはかつて六斎念仏が行われていたという口伝やその道具が遺存します。祭り囃子の現状を紹介しながら、祭り囃子と六斎念仏との関係を考察します。

西日本支部 第290回 定例研究会

日時 2021年 9月18日(土)14:00~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:9月1~15日)

申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追って電子メールでご連絡いたします。

○研究発表

アレヴィーのデイシュにみる聖者崇敬
―歌詞と旋律の様式の分析から―
鈴木 麻菜美(京都大学)

○修士論文発表

民俗芸能 復活の諸相
―桂六斎念仏を一事例として―
志川 真子(京都市立芸術大学)
奏法から見る地歌三味線の音楽的特性
―組み合わせの多様性と左手奏法による旋律構成に注目して―
三好 真利子(京都市立芸術大学)
司会・例会担当:田中 多佳子(京都教育大学)

西日本支部 第289回 定例研究会

日時 2021年 8月22日(日)13:30~16:30
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:8月3~19日)

申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追って電子メールでご連絡いたします。

○第31回(2019年度)小泉文夫音楽賞 受賞記念講演
*リチャード・エマート
*一般財団法人 民主音楽協会
*東京藝術大学音楽学部 小泉文夫記念資料室(特別賞)

○リレートーク
金城 厚、時田 アリソン、権藤 敦子
今回で最後となった小泉賞を振り返り、講演者・フロア参加者とともに、小泉学の未来を展望します。(60分)

※日本音楽学会西日本支部第53回(通算404回)定例研究会と合同開催

司会:中川 真(大阪市立大学)
例会担当:竹内 有一(東洋音楽学会)
     齋藤 桂 (日本音楽学会)

西日本支部 第288回 定例研究会

日時 2021年3月6日(土)14:00~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制

参加を申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追ってご連絡いたします。

《研究発表1》

インド北東部ナガランド州の歌唱文化にみる特殊性―なぜポリフォニーなのか?―

岡田 恵美(国立民族学博物館)

《研究発表2》

「ワールド・ミュージック」のなかのインドネシア音楽―日本の音楽評論家たちの言説空間―

金 悠進(国立民族学博物館)

西日本支部 第287回 定例研究会

(支部だよりでお知らせした定例研究会回数が間違っておりました。謹んで訂正いたします。)

日時 2020年10月11日(日)14:00〜16:30
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制

参加を申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追ってご連絡いたします。

《研究発表》

民族音楽学における習得の意義——musicalityをめぐる議論に焦点を当てて

小島冴月(大阪大学)

《修士論文発表》

セネガル・スーフィー教団の「ズィクル」をめぐる民族誌——音楽的実践から見るイスラーム

星野佐和(京都大学)

《博士論文発表》

セルビアのポピュラー音楽「ターボフォーク」における民族的アイデンティティの表出とその文化的実践

上畑史(大阪大学)

西日本支部 第286回 定例研究会

日時 2020年8月23日(日)14:00~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制

事前に期間限定のMLにて、ご質問・ご意見を受け付けます。早めにお申し込みください。

〈書評会〉

柳沢英輔著『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年。第37回田邉尚雄賞受賞)

発表者:柳沢英輔(同志社大学)

例会担当:福岡正太

西日本支部 第285回 定例研究会

日時 2019年6月30日(日)13:30〜16:30
場所

国立民族学博物館第6セミナー室

アクセス

13:30〜14:10

●修士論文発表(発表30分・質疑10分)

古澤瑞希(東京音楽大学)

「佐賀県内に伝承される浮立系芸能の研究—鉦の音楽構造を通して」

14:10〜14:50

●<資料紹介>(発表30分・質疑10分)

福岡正太(国立民族学博物館)

「民博所蔵日本コロムビア外地録音資料—音盤に聴く東アジアの音楽交流」

15:00〜16:30

●<講演>(講演1時間・質疑、ディスカッション30分)

Robert Millis(ロバート・ミリス)

"INDIAN TALKING MACHINE"

内容(要旨とプロフィール)

※講演言語(英語、通訳なし)
例会担当:柳沢英輔、井上春緒

西日本支部 第284回 定例研究会

(日本音楽学会西日本支部第45回定例研究会と合同開催)

日時 2019年5月25日(土)13:00~16:00
場所

京都市立芸術大学新研究棟7階、合同研究室1

※当日は構内にて五芸祭開催中のため、公共交通機関・タクシー等をご利用ください。

●修士論文発表(発表30分・質疑10分)

13:00
細野桜子「新内節の前弾き――その特徴と役割――」

13:50
廖婉婷「京都の祇園囃子と音楽創作における可能性」

●第30回小泉文夫音楽賞受賞記念講演(講演60分・質疑)

14:40
デイヴィッド・ヒューズ「外人が辿った民謡の道50年間
"A Foreigner's 50-Year Journey Through the World of Min'yō"」

※講演言語(日本語・英語。※通訳なし)

例会担当:薗田郁(東洋音楽学会)、齋藤桂(日本音楽学会)

西日本支部 第283回 定例研究会

(科研費基盤(C)「スリランカ系タミル人によるインド舞踊の発展と再々構築化に関する全体関連的研究」(研究代表者:竹村嘉晃、16K03247)と合同開催)

日時 2019年4月20日(土)13:30~17:10
場所

国立民族学博物館 4階大演習室

※通用口にて国際ワークショップ参加の旨を告げて来客バッチを受け取り4階に上がってください。

《国際ワークショップ》

“Globalization of Indian Dance: the Evolution of Bharatanatyam among Sri Lankan Tamils Communities”

内容:

南インドに起源をもつ古典舞踊のバラタナーティヤムは、地域や国を超えてグローバルに受容・上演されている。とくに欧米諸国では、インド系・南アジア系移民の増加にともない、インド芸能を教授する機関の数が増え、同コミュニティの子女や現地の人びとの間で人気を集めている。その影響から著名なインド人実演家も招聘され、ワークショップや公演なども盛んに行われている。本国際ワークショップでは、インド芸能のなかでもバラタナーテイヤムのグローバルな発展において、これまであまり注目されてこなかったスリランカ系タミル人の存在に焦点をあて、イギリス・カナダ・シンガポールという各地域の動態について報告し、グローバルな動向を理解する一つの手がかりを模索したい。

Program

(※同時通訳なし、発表・質疑応答は全て英語)

例会担当:福岡正太(国立民族学博物館)

西日本支部 第282回 定例研究会

日時 2018年9月16日(日)14:00~17:00
場所 京都教育大学 音楽演奏室

1.修士論文発表

曲符を用いた新内節の音楽分析
—岡本文弥著『新内曲符考』の考察と五線譜化を基に

林 一行(京都市立芸術大学)

 

2.研究発表

サントゥールにみるペルシャ音楽とインド音楽の文化融合の諸相

井上 春緒(京都大学)

 

3.レクチャー・デモンストレーション

北インド古典音楽の音色—ラーガとターラが織りなす即興演奏

解説・タブラー・バーヤーン演奏:井上 春緒
サントゥール演奏:千葉 慶(非会員)

 

司会:田中 多佳子(京都教育大学)

これより以前の定例会情報は旧サイトに掲載されています