西日本支部

過去の定例会の記録

西日本支部 第284回 定例研究会

(日本音楽学会西日本支部第45回定例研究会と合同開催)

日時 2019年5月25日(土)13:00~16:00
場所

京都市立芸術大学新研究棟7階、合同研究室1

※当日は構内にて五芸祭開催中のため、公共交通機関・タクシー等をご利用ください。

●修士論文発表(発表30分・質疑10分)

13:00
細野桜子「新内節の前弾き――その特徴と役割――」

13:50
廖婉婷「京都の祇園囃子と音楽創作における可能性」

●第30回小泉文夫音楽賞受賞記念講演(講演60分・質疑)

14:40
デイヴィッド・ヒューズ「外人が辿った民謡の道50年間
"A Foreigner's 50-Year Journey Through the World of Min'yō"」

※講演言語(日本語・英語。※通訳なし)

例会担当:薗田郁(東洋音楽学会)、齋藤桂(日本音楽学会)

西日本支部 第283回 定例研究会

(科研費基盤(C)「スリランカ系タミル人によるインド舞踊の発展と再々構築化に関する全体関連的研究」(研究代表者:竹村嘉晃、16K03247)と合同開催)

日時 2019年4月20日(土)13:30~17:10
場所

国立民族学博物館 4階大演習室

※通用口にて国際ワークショップ参加の旨を告げて来客バッチを受け取り4階に上がってください。

《国際ワークショップ》

“Globalization of Indian Dance: the Evolution of Bharatanatyam among Sri Lankan Tamils Communities”

内容:

南インドに起源をもつ古典舞踊のバラタナーティヤムは、地域や国を超えてグローバルに受容・上演されている。とくに欧米諸国では、インド系・南アジア系移民の増加にともない、インド芸能を教授する機関の数が増え、同コミュニティの子女や現地の人びとの間で人気を集めている。その影響から著名なインド人実演家も招聘され、ワークショップや公演なども盛んに行われている。本国際ワークショップでは、インド芸能のなかでもバラタナーテイヤムのグローバルな発展において、これまであまり注目されてこなかったスリランカ系タミル人の存在に焦点をあて、イギリス・カナダ・シンガポールという各地域の動態について報告し、グローバルな動向を理解する一つの手がかりを模索したい。

Program

(※同時通訳なし、発表・質疑応答は全て英語)

例会担当:福岡正太(国立民族学博物館)

西日本支部 第282回 定例研究会

日時 2018年9月16日(日)14:00~17:00
場所 京都教育大学 音楽演奏室

1.修士論文発表

曲符を用いた新内節の音楽分析
—岡本文弥著『新内曲符考』の考察と五線譜化を基に

林 一行(京都市立芸術大学)

 

2.研究発表

サントゥールにみるペルシャ音楽とインド音楽の文化融合の諸相

井上 春緒(京都大学)

 

3.レクチャー・デモンストレーション

北インド古典音楽の音色—ラーガとターラが織りなす即興演奏

解説・タブラー・バーヤーン演奏:井上 春緒
サントゥール演奏:千葉 慶(非会員)

 

司会:田中 多佳子(京都教育大学)

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