一般社団法人 東洋音楽学会とは

本学会は、東洋音楽の研究者、日本音楽の研究者、比較音楽学(民族音楽学の前身)の研究者らが中心になって、日本を含む東洋諸国の音楽を研究することを目的に、昭和11年(1936年)に設立されました。現在は、約600人の会員を擁し、日本の伝統音楽をはじめ、ひろく世界中の民族の音楽を対象として、さまざまな視点から音楽を研究しています。

平成14年(2002年)から「東日本支部」「西日本支部」「沖縄支部」の三支部体制で活動を行ってきましたが、令和7年度(2025年9月1日)より支部を解消し、新しい体制で定例研究会を実施することになりました。三支部体制下で行われた定例研究会については「過去の定例研究会案内」、各支部で発行していた「支部だより」「支部通信」については「会報(アーカイブ)」からご覧ください。

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写真提供者:遠藤徹、小日向英俊(東京音楽大学付属民族音楽研究所蔵)