定例研究会案内

東洋音楽学会では、支部ごとに定例研究会を開催しています。東日本支部が年10回程度、西日本支部が年5回程度、沖縄支部が年3回程度の定例研究会を開催しています。学会の会員は、どの地域の定例研究会も聴講できますし、発表もどの地域でも行うことができます。

学会会員以外の方々は定例研究会での発表の権利はありませんが、聴講は可能ですので直接会場にお出でください。ただし、別途資料代などが必要となる場合があります。

開催予定

東日本支部 第123回 定例研究会

日時 2021年7月3日(土) 14:00~16:30
場所 Zoomによるオンライン開催

< 研究発表>

熊沢蕃山の雅楽観
―十二律・律呂にかんする論を中心に―
中川 優子(東京藝術大学大学院)
現代音楽家によるクレズマー音楽のジャンル認識の一考察
―スティーブン・グリーンマンの創作と演奏活動の事例から―
三代 真理子(東京藝術大学教育研究助手)
司会:デュラン、ステファン・アイソル(東京藝術大学教育研究助手)
詳細はこちら

西日本支部 第290回 定例研究会

日時 2021年 9月18日(土)14:00~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:9月1~15日)

申込先

申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追って電子メールでご連絡いたします。

○研究発表

アレヴィーのデイシュにみる聖者崇敬
―歌詞と旋律の様式の分析から―
鈴木 麻菜美(京都大学)

○修士論文発表

民俗芸能 復活の諸相
―桂六斎念仏を一事例として―
志川 真子(京都市立芸術大学)
奏法から見る地歌三味線の音楽的特性
―組み合わせの多様性と左手奏法による旋律構成に注目して―
三好 真利子(京都市立芸術大学)
司会・例会担当:田中 多佳子(京都教育大学)

沖縄支部 第76回定例研究会

日時 2021年6月19日(土)
13:30-15:30(終了予定)
場所 オンライン開催:Zoom(招待制)

<研究発表>

琉球古典音楽安冨祖流の演奏理論と実践の研究
−金武良仁の録音記録とその音声分析から−
和田 信一(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)
これは組踊か?
−沖永良部島上平川字の大蛇踊り(ジャウドゥイ)−
持田 明美(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)

●視聴方法

okinawashibu.toyo@gmail.com まで下記内容を送信してください。
タイトル:第76回定例研究会視聴希望
本 文 :(1)氏名 (2)所属
Googleフォームからお申し込みください。
お申し込みはこちら

①または②の方法で6月18日(金)までにお申し込みください。
受付が完了すると受領メールが送信されます。ご確認ください。
当日開始30分前頃に視聴用URLをメールへ送信いたします。
※ご連絡いただいたメールアドレスは本例会URL配布用のみに使用いたします。

●視聴無料
非会員でもご視聴いただけます。
(視聴するためには通信料がかかります。ご自身のネット環境を確認してください。)

お問い合わせ:
東洋音楽学会 沖縄支部 例会担当(古謝・遠藤) okinawashibu.toyo@gmail.com