定例研究会案内

東洋音楽学会では、支部ごとに定例研究会を開催しています。東日本支部が年10回程度、西日本支部が年5回程度、沖縄支部が年3回程度の定例研究会を開催しています。学会の会員は、どの地域の定例研究会も聴講できますし、発表もどの地域でも行うことができます。

学会会員以外の方々は定例研究会での発表の権利はありませんが、聴講は可能ですので直接会場にお出でください。ただし、別途資料代などが必要となる場合があります。

開催予定

東日本支部 第130回 定例研究会

日時 2022年12月3日(土) 14:00~16:30
場所 Zoomによるオンライン開催

<報告>

芸の転換
―上七軒楓錦会の誕生―
中原 逸郎(楓錦会)

<研究発表>

植民地朝鮮における音楽文化のトランスカルチャー
― 京城放送局(JODK)音楽番組を事例に―
金 志善( 日本学術振興会特別研究員RPD・東京大学)
司会:海野 るみ(南九州短期大学)
詳細はこちら

西日本支部 第293回 定例研究会

日時 2022年12月17日(土)13:30~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:12月1日~12月15日)

参加申込

申し込み後に、別途ご案内を電子メールにてお送りします。
(非会員のオブザーバー参加もできますが、この機会にぜひご入会を検討ください。入会問いあわせ・申し込みは、東京の本部事務所へお知らせください。)
例会担当:竹内 有一(京都市立芸術大学)

○修士論文発表

荻生徂徠の楽律の研究―琴律を中心に―
孟 祥健
(京都市立芸術大学大学院修了)
都をどりの芸態研究―明治大正期を中心に―
宝生 紗樹
(京都市立芸術大学大学院修了)
近代中国「新音楽」と「新日本音楽」の誕生と展開 ―中国古筝・日本の箏に着目して―
韋 又文
(京都市立芸術大学大学院修了)
鹿児島県羽島崎神社の『舟唄』の歌唱について
片岡 彰子
(鹿児島大学大学院修了)
司会:梶丸 岳(京都大学)

沖縄支部 第78回定例研究会

日時 2022年7月16日(土)
13:30-15:30(終了予定)
場所 オンライン開催:Zoom(招待制)

特別テーマ
沖縄における劇場と芸能の創造

【講演】

沖縄におけるメディア統合型舞台創造の実践
ー現代芸能「獅子と仁人」ー
小越友也(がらまんホール・アートマネージャー:非会員)

【座談会】

モデレーター

  • 古謝麻耶子(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所共同研究員)

コメンテーター

  • 久万田晋(沖縄県立芸術大学芸術文化研究所)
  • 丹羽 梓(一般財団法人地域創造公共ホール邦楽活性化事業 サブコーディネーター:非会員)
  • 小川恵祐(沖縄支部参事)

●視聴方法

okinawashibu.toyo@gmail.com まで下記内容を送信してください。
タイトル:第78回定例研究会視聴希望
本 文 :(1)氏名 (2)所属
Googleフォームからお申し込みください。
お申し込みはこちら

①または②の方法で7月15日(金)までにお申し込みください。
受付が完了すると受領メールが送信されます。ご確認ください。
当日開始30分前頃に視聴用URLをメールへ送信いたします。
※ご連絡いただいたメールアドレスは本例会URL配布用のみに使用いたします。

●視聴無料
非会員でもご視聴いただけます。
(視聴するためには通信料がかかります。ご自身のネット環境を確認してください。)

お問い合わせ:
東洋音楽学会 沖縄支部 例会担当(古謝・遠藤) okinawashibu.toyo@gmail.com