定例研究会案内

東洋音楽学会では、支部ごとに定例研究会を開催しています。東日本支部が年10回程度、西日本支部が年5回程度、沖縄支部が年3回程度の定例研究会を開催しています。学会の会員は、どの地域の定例研究会も聴講できますし、発表もどの地域でも行うことができます。

学会会員以外の方々は定例研究会での発表の権利はありませんが、聴講は可能ですので直接会場にお出でください。ただし、別途資料代などが必要となる場合があります。

開催予定

東日本支部 第105回 定例研究会

日時 2018年7月7日(土) 14:00~16:30
場所 東京音楽大学 A館 200教室
<研究発表>

1.手話で歌うということ
   ―翻訳としての手話歌に関するメタ語用論的試論―

    土田まどか(東京大学大学院)

要旨

2.フランツ・エッケルトの長女アマーリエの自伝から読み取れるもの 

    ゴチェフスキ,ヘルマン(東京大学)

要旨


司会:奥山 けい子(東京成徳大学非常勤講師)

西日本支部 第282回 定例研究会

日時 2018年9月16日(日)14:00~17:00
場所 京都教育大学 音楽演奏室

1.修士論文発表

曲符を用いた新内節の音楽分析
—岡本文弥著『新内曲符考』の考察と五線譜化を基に

林 一行(京都市立芸術大学)

 

2.研究発表

サントゥールにみるペルシャ音楽とインド音楽の文化融合の諸相

井上 春緒(京都大学)

 

3.レクチャー・デモンストレーション

北インド古典音楽の音色—ラーガとターラが織りなす即興演奏

解説・タブラー・バーヤーン演奏:井上 春緒
サントゥール演奏:千葉 慶(非会員)

 

司会:田中 多佳子(京都教育大学)

沖縄支部 第70回 定例研究会

日時 2018年6月9日(土)14:00~16:00
場所 沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟303教室

研究発表1 遠藤美奈
「戦前の沖縄における本土式盆踊りの諸相
   ~沖縄本島および八重山諸島について~」
 
研究発表2 比嘉悦子
「沖縄のわらべ歌・その継承について」