定例研究会案内

東洋音楽学会では、支部ごとに定例研究会を開催しています。東日本支部が年10回程度、西日本支部が年5回程度、沖縄支部が年3回程度の定例研究会を開催しています。学会の会員は、どの地域の定例研究会も聴講できますし、発表もどの地域でも行うことができます。

学会会員以外の方々は定例研究会での発表の権利はありませんが、聴講は可能ですので直接会場にお出でください。ただし、別途資料代などが必要となる場合があります。

開催予定

東日本支部 第111回 定例研究会

日時 2019年7月6日(土) 14:00~16:50
場所 武蔵野音楽大学 江古田キャンパス
S棟 3階 S312教室

<研究発表>

1.植民地朝鮮における西洋音楽の受容
-高等音楽教育をめぐる朝鮮人人材育成を中心に-
金 志善(東京藝術大学)
 

<共同研究報告>

2.植民地台湾における「邦楽」の広がり
-三曲・長唄・検番を事例として-
福田 千絵(お茶の水女子大学)
小塩 さとみ(宮城教育大学)
劉 麟玉(奈良教育大学)
 
司会:黒川 真理恵(お茶の水女子大学・東邦音楽大学・武蔵野音楽大学非常勤講師)

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西日本支部 第285回 定例研究会

日時 2019年6月30日(日)13:30〜16:30
場所

国立民族学博物館第6セミナー室

アクセス

13:30〜14:10

●修士論文発表(発表30分・質疑10分)

古澤瑞希(東京音楽大学)

「佐賀県内に伝承される浮立系芸能の研究—鉦の音楽構造を通して」

14:10〜14:50

●<資料紹介>(発表30分・質疑10分)

福岡正太(国立民族学博物館)

「民博所蔵日本コロムビア外地録音資料—音盤に聴く東アジアの音楽交流」

15:00〜16:30

●<講演>(講演1時間・質疑、ディスカッション30分)

Robert Millis(ロバート・ミリス)

"INDIAN TALKING MACHINE"

内容(要旨とプロフィール)

※講演言語(英語、通訳なし)
例会担当:柳沢英輔、井上春緒

沖縄支部 第72回定例研究会

日時 2019年6月22日(土)13:00~15:30
場所 沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 奏楽堂講義室(奏楽堂ホール2階)

● 研究発表1: 國吉清昴
(湛水流伝統保存会会長)

 「琉球古典音楽の真髄」

● 研究発表2: 山内盛貴
(日琉芸能プロジェクト)

 「沖縄の神歌保存会の研究」

会員・非会員ともに無料(予約不要)

お問い合わせ:
東洋音楽学会 沖縄支部 例会担当 古謝 麻耶子
may8bee@yahoo.co.jp
090-4724-8070