東洋音楽学会では、年に10回以上の定例研究会を開催しています。学会の会員は、定例研究会での発表を行うことができます。学会会員以外の方々は定例研究会での発表の権利はありませんが、聴講は可能です。
第7回定例研究会西日本地区担当
| 日時 | 2026年5月31日(日)13:30~16:30 |
| 場所 |
大阪大学中之島センター3階 セミナー室3A |
| 開催・申込方法 |
対面およびZoomでのオンライン開催。 |
修士論文発表 13:30~
- 古琴を通じた伝承知の境界を探る―現代教育環境への接続に向けて
- 方芳(ファン・ファン)(京都市立芸術大学音楽研究科修士課程修了)
現代東南アジアの上演芸術における身体を考える 14:30~
- ディアスポラの身体に宿る記憶と伝統
ーカンボジア古典舞踊ロバム・ボランの継承と再創造 - 羽谷 沙織(立命館大学)
- ポストオンライン時代の身体表現
― 2020年から2024年のインドネシア・ダンス・フェスティバル実施の事例から - 福岡 まどか(大阪大学)
第8回定例研究会東日本地区担当
| 日時 | 2026年6月6日(土)13:00~17:20 |
| 場所 | Zoomによるオンライン開催 |
| 参加方法 |
事前申込制 ミーティングコード等は6月5日(金)にお送りいたします |
| 申込締切 | 6月3日(水) |
- 唐代における箏の演奏実態と奏法の研究
―唐詩ならびに古楽譜を手がかりに― - 李 嫣寒(国立音楽大学大学院)
- 要旨
- 近世前中期の音楽思想の研究
―儒学者における礼楽の「楽」― - 中川 優子(東京藝術大学大学院)
- 要旨
- 明治期における箏曲および長唄の記譜法
―五線譜の影響を軸に― - 衣笠 詠子(東京藝術大学大学院)
- 要旨
- 明治時代の小学校における行進と楽器・歌
- 武田 有里(一橋大学大学院)
- 要旨
- 滞日期における蕭友梅の活動とその背景の研究
―新たな蕭友梅像の構築に向けて― - 卓 詩穎(東京藝術大学大学院)
- 要旨
- 清末における中国人日本留学生の音楽活動の再評価
―学校教育と社会活動の連携に着目して― - 郭 君宇(東京藝術大学大学院)
- 要旨
- 日本と中国における現代琵琶音楽創作の比較研究
- 魯 戴維(東京音楽大学大学院)
- 要旨
- 琉球人が享受した大和芸能の研究
―家譜資料における芸能関係記事を手がかりとして― - 石橋 佐紀子(沖縄県立芸術大学大学院)
- 要旨
- 司会:越懸澤 麻衣(東京大学)
第9回定例研究会(西日本地区担当)
2026年7月11日(土)
場所:大阪大学中之島芸術センター
内容:講演およびパフォーマンス
第10回定例研究会(東日本地区担当)
2026年9月26日(土)
オンライン開催
内容:研究発表(予定)
