会報・機関紙

東洋音楽学会会報

『東洋音楽学会会報』は、年3回(1月・5月・9月)、原則として20日に発行され、会員に郵送されます。ただし掲載情報や同封物との関係で、発行日は多少変動することもあります。

大会や総会の案内と報告、学会からのお知らせ、学会員の動向などの他、当学会の研究領域に関係する新刊書籍や新発売の視聴覚資料の情報も掲載しています。

45号(1999年1月発行)以降の会報については、インターネット上でも公開しています。ただし「会員異動」などの個人情報にかかわる部分は削除してあります。そのため、目次で示したページ数と実際の掲載ページが異なる部分があります。

また、PDFファイルへの変換時にレイアウトが乱れる場合があるようですが、ソフト不具合のためご容赦ください。

機関誌『東洋音楽研究』

機関誌『東洋音楽研究』(Tôyô ongaku kenkyû : the journal of the Society for the Research of Asiatic Music)は、昭和11(1936)年に創刊されました(当時の表記は『東洋音樂研究』)。

現在、年1回8月に発行されています。会員による研究論文、研究ノート・報告、資料の紹介や解題の他、近年の研究状況などを紹介する研究動向、書評や視聴覚資料評などが掲載されています。一般書店からも注文・購入が可能です(ISSN 0039-3851)。

投稿できるのは東洋音楽学会の会員に限られます。詳しくは投稿の手引き投稿規定をごらんください。投稿規定は機関誌にも掲載されています。

創刊号より第72号(2007)までの論文や研究ノートおよび研究動向や書評などの記事については、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運用する Journal@rchive (ジャーナルアーカイブ)に公開されていますのでご利用ください。また、68号(2003年発行)以降の機関誌の目次は下記のファイルでご覧いただけます。特殊な文字については正しく表示されない場合がありますが、ご容赦ください。なお、43号(1978年発行)までの機関誌は、1985年に第一書房より復刻版が刊行されています。