東日本支部

本学会は、3つの支部があります。東日本支部は、新潟、長野、静岡以東の各都道府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。東日本支部の他に、西日本支部と沖縄支部があります。

定例研究会の開催は、年間6回、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。3月及び4月は例年、卒論・修論発表会を行っています。その他の月には学会員の研究発表や調査報告などを予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

東日本支部 第111回 定例研究会

日時 2019年7月6日(土) 14:00~16:50
場所 武蔵野音楽大学 江古田キャンパスアクセス
S棟3階 S312教室

<研究発表>

1.植民地朝鮮における西洋音楽の受容
-高等音楽教育をめぐる朝鮮人人材育成を中心に-
金 志善(東京藝術大学)
要旨

<共同研究報告>

2.植民地台湾における「邦楽」の広がり
-三曲・長唄・検番を事例として-
福田 千絵(お茶の水女子大学)
小塩 さとみ(宮城教育大学)
劉 麟玉(奈良教育大学)
要旨
司会:黒川 真理恵(お茶の水女子大学・東邦音楽大学・武蔵野音楽大学非常勤講師)

定例研究会 今後の予定

下記の日程・場所などは予定ですので、変更の可能性が ございます。予めご了承ください。

第112回 定例研究会
2019年12月7日 東京藝術大学 未定
過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として11月、3月、6月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

東日本支部は、2002年に学会の支部制度改正によって生まれました。『東日本支部だより』は、インターネット上で公開しています。

支部だより最新号

第50号(2019年 6月20日)

支部担当役員

支部の運営は、支部担当理事(支部長を含む)と、支部委員および参事により行われています。

現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです(敬称略五十音順、*=参事)。

支部長 奥山けい子
支部担当理事 尾高暁子
例会 井上貴子、奥山けい子、尾高暁子、小尾淳*、金光真理子、金志善、鯨井正子*、黒川真理恵、越懸澤麻衣、ゴチェフスキ,ヘルマン、澤田聖也*、鈴木麻菜美*、曽村みずき*、土田牧子、鄭暁麗*、東田範子、増田久未*、水上えり子*、村山佳寿子*
支部だより 奥山けい子、尾高暁子、倉脇雅子*、齊藤紀子*、佐藤文香
発送担当 福田千絵
経理 奥山けい子、森田都紀
ホームページ 佐竹悦子*

(任期:2020年総会まで)