東日本支部

本学会は、3つの支部があります。東日本支部は、新潟、長野、静岡以東の各都道府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。東日本支部の他に、西日本支部と沖縄支部があります。

定例研究会の開催は、年間6回、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。3月及び4月は例年、卒論・修論発表会を行っています。その他の月には学会員の研究発表や調査報告などを予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

東日本支部 第105回 定例研究会

日時 2018年7月7日(土) 14:00~16:30
場所 東京音楽大学 A館 200教室
<研究発表>

1.手話で歌うということ
   ―翻訳としての手話歌に関するメタ語用論的試論―

    土田まどか(東京大学大学院)

要旨

2.フランツ・エッケルトの長女アマーリエの自伝から読み取れるもの 

    ゴチェフスキ,ヘルマン(東京大学)

要旨


司会:奥山 けい子(東京成徳大学非常勤講師)
過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として11月、3月、6月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

東日本支部は、2002年に学会の支部制度改正によって生まれました。『東日本支部だより』は、インターネット上で公開しています。

支部だより最新号

第47号(2018年 6月20日)

支部担当理事

支部の運営は、支部担当理事(支部長を含む)と、支部委員および参事により行われています。

現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです(敬称略五十音順、*=参事)。

支部長 野川美穂子
支部担当理事 ギラン,マット
例会 奥山けい子、金光真理子、ギラン,マット、 ゴチェフスキ,ヘルマン、土田牧子、鳥谷部輝彦、 野川美穂子、濱崎友絵、福田裕美、伏木香織、 木岡史明*、鯨井正子*、齊藤紀子*、 曽村みずき*、田村にしき*、中村ひかる*、 宮内基弥*、村山佳寿子*、吉岡美咲*
支部だより 近藤静乃、倉脇雅子*、田辺沙保里*
発送担当 福田千絵
経理 野川美穂子、森田都紀
ホームページ 佐竹悦子*

(任期:2018年総会まで)