東日本支部

本学会は、3つの支部があります。東日本支部は、新潟、長野、静岡以東の各都道府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。東日本支部の他に、西日本支部と沖縄支部があります。

定例研究会の開催は、年間6回、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。3月及び4月は例年、卒論・修論発表会を行っています。その他の月には学会員の研究発表や調査報告などを予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

東日本支部 第130回 定例研究会

日時 2022年12月3日(土) 14:00~16:30
場所

Zoomによるオンライン開催

Webカメラとマイクのついたパソコン、またはタブレット・スマートフォンからご参加いただけます。
参加方法 事前申込制申込はこちら
申込締切 11月26日(土)

<報告>

芸の転換
―上七軒楓錦会の誕生―
中原 逸郎(楓錦会)
要旨

<研究発表>

植民地朝鮮における音楽文化のトランスカルチャー
― 京城放送局(JODK)音楽番組を事例に―
金 志善( 日本学術振興会特別研究員RPD・東京大学)
要旨
司会:海野 るみ(南九州短期大学)

定例研究会 今後の予定

下記の日程・場所などは予定ですので、変更の可能性が ございます。予めご了承ください。

第130回 定例研究会
2023年2月4日 オンライン開催 研究発表ほか
過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として11月、3月、6月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

東日本支部は、2002年に学会の支部制度改正によって生まれました。『東日本支部だより』は、インターネット上で公開しています。

支部だより最新号

第60号(2022年11月10日)

支部担当役員

支部の運営は、支部担当理事(支部長を含む)と、支部委員および参事により行われています。

現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです(敬称略五十音順、*=参事)。

支部長 尾高暁子
支部担当理事 奥山けい子
例会 井上貴子、岩﨑愛*、海野るみ、奥山けい子、尾高暁子、小尾淳*、金志善、黒川真理恵、越懸澤麻衣、曽村みずき*、武田有里*、配川美加、鄭暁麗*、デュラン•ステファン、東田範子、長谷川由依*、増田久未*
支部だより 奥山けい子、尾高暁子、倉脇雅子*、齊藤紀子*、佐藤文香
経理 尾高暁子、田辺沙保里
HP,ML,支部共有フォルダ管理 佐竹悦子

(任期:2022年総会まで)