西日本支部

本学会には、3つの支部があります。西日本支部は、富山、岐阜、愛知以西、鹿児島以北の各府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。

定例研究会の開催は、年間4回を予定しています。内容は、研究発表、シンポジウム、見学などです。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

西日本支部 第291回 定例研究会京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター第 59 回公開講座と共催

日時 2022年 2月11日(金・祝) 12:00~13:30
場所 オンライン開催京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター
YouTube チャンネル
参加方法 申込不要。
日本伝統音楽研究センターweb から上記サイトをご覧ください。

○研究発表

崇仁の祭り囃子 ―もう一つの六斎念仏―

  • 竹内 有一(京都市立芸術大学、西日本支部)
  • 竹口 等(京都文教大学名誉教授、非会員)
  • 吹田 哲二郎(千本六斎会、非会員)
  • 福持 昌之
    (京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課、非会員)
  • 志川 真子(総合研究大学院大学博士課程、西日本支部)
  • 崇仁お囃子会(事前収録演奏、研究協力)

協力:
崇仁自治連合会、NPO 新たな崇仁まちづくりの会、京都六斎念仏保存団体連合会

京都市下京区崇仁学区では、5月の崇仁春まつりの中心行事として「船鉾」「曳山」が地域とその周辺を巡行します。そこでは「だんじり」と呼ばれる囃子が用いられます。また、この地域にはかつて六斎念仏が行われていたという口伝やその道具が遺存します。祭り囃子の現状を紹介しながら、祭り囃子と六斎念仏との関係を考察します。

過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として12月(または1月)、3月、8月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

『西日本支部だより』のバックナンバーは、インターネット上で公開しています。2002年に学会の支部制度改正があり、支部名が「関西支部」から、現在の「西日本支部」に変更になりました。そのため、第44号(2002年8月発行)以前の支部だよりは『関西支部だより』となっています。

支部だより最新号

第94号(2021年 7月 31日)

支部委員会

支部の運営は、支部担当理事(支部長をふくむ)と、6名の支部委員および参事数名により行われています。現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです。

支部担当理事 竹内有一(支部長)、田中多佳子、福岡正太、藤田隆則
支部委員 明木茂夫、岡田恵美、梶丸岳、神野知恵、薗田郁、柳沢英輔
参事 上畑史、古澤瑞希、細野桜子、吉岡倫裕

(任期:2022年総会まで)