西日本支部

本学会には、3つの支部があります。西日本支部は、富山、岐阜、愛知以西、鹿児島以北の各府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。

定例研究会の開催は、年間4回を予定しています。内容は、研究発表、シンポジウム、見学などです。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

日時 2018年9月16日(日)14:00~17:00
場所 京都教育大学 音楽演奏室

1.修士論文発表

曲符を用いた新内節の音楽分析
—岡本文弥著『新内曲符考』の考察と五線譜化を基に

林 一行(京都市立芸術大学)

 

2.研究発表

サントゥールにみるペルシャ音楽とインド音楽の文化融合の諸相

井上 春緒(京都大学)

 

3.レクチャー・デモンストレーション

北インド古典音楽の音色—ラーガとターラが織りなす即興演奏

解説・タブラー・バーヤーン演奏:井上 春緒
サントゥール演奏:千葉 慶(非会員)

 

司会:田中 多佳子(京都教育大学)

過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、では、現在年3回、原則として12月(または1月)、3月、8月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

『西日本支部だより』のバックナンバーは、インターネット上で公開しています。2002年に学会の支部制度改正があり、支部名が「関西支部」から、現在の「西日本支部」に変更になりました。そのため、第44号(2002年8月発行)以前の支部だよりは『関西支部だより』となっています。

支部だより最新号

第87号(2018年 3月23日)

支部担当理事

支部の運営は、支部担当理事(支部長をふくむ)と、6名の支部委員および参事数名により行われています。現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです。

理事
(支部長)
(支部会計)
藤田隆則、竹内 有一、福岡まどか
支部委員
(支部だより)
(例会)
武内恵美子、出口 実紀、伊藤 悟、上野正章、梶丸 岳、田中多佳子
参事
(支部だより)
(例会)
井上春緒、竹内直、中安真理

(任期:2018年総会まで)