西日本支部

本学会には、3つの支部があります。西日本支部は、富山、岐阜、愛知以西、鹿児島以北の各府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。

定例研究会の開催は、年間4回を予定しています。内容は、研究発表、シンポジウム、見学などです。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

西日本支部 第293回 定例研究会

日時 2022年12月17日(土)13:30~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:12月1日~12月15日)

参加申込

申し込み後に、別途ご案内を電子メールにてお送りします。
(非会員のオブザーバー参加もできますが、この機会にぜひご入会を検討ください。入会問いあわせ・申し込みは、東京の本部事務所へお知らせください。)
例会担当:竹内 有一(京都市立芸術大学)

○修士論文発表

荻生徂徠の楽律の研究―琴律を中心に―
孟 祥健
(京都市立芸術大学大学院修了)
都をどりの芸態研究―明治大正期を中心に―
宝生 紗樹
(京都市立芸術大学大学院修了)
近代中国「新音楽」と「新日本音楽」の誕生と展開 ―中国古筝・日本の箏に着目して―
韋 又文
(京都市立芸術大学大学院修了)
鹿児島県羽島崎神社の『舟唄』の歌唱について
片岡 彰子
(鹿児島大学大学院修了)
司会:梶丸 岳(京都大学)
過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として12月(または1月)、3月、8月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

『西日本支部だより』のバックナンバーは、インターネット上で公開しています。2002年に学会の支部制度改正があり、支部名が「関西支部」から、現在の「西日本支部」に変更になりました。そのため、第44号(2002年8月発行)以前の支部だよりは『関西支部だより』となっています。

支部だより最新号

第97号(2022年11月14日)

支部委員会

支部の運営は、支部担当理事(支部長をふくむ)と、6名の支部委員および参事数名により行われています。現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです。

支部担当理事 竹内有一(支部長)、田中多佳子、福岡正太、藤田隆則
支部委員 明木茂夫、岡田恵美、梶丸岳、神野知恵、薗田郁、柳沢英輔
参事 上畑史、古澤瑞希、細野桜子、吉岡倫裕

(任期:2022年総会まで)