西日本支部

本学会には、3つの支部があります。西日本支部は、富山、岐阜、愛知以西、鹿児島以北の各府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。

定例研究会の開催は、年間4回を予定しています。内容は、研究発表、シンポジウム、見学などです。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

西日本支部 第290回 定例研究会

日時 2021年 9月18日(土)14:00~16:00
場所 オンライン開催
参加方法

事前申込制(受付期間:9月1~15日)

申込先

申し込まれた方には、参加のための詳細情報を追って電子メールでご連絡いたします。

○研究発表

アレヴィーのデイシュにみる聖者崇敬
―歌詞と旋律の様式の分析から―
鈴木 麻菜美(京都大学)

○修士論文発表

民俗芸能 復活の諸相
―桂六斎念仏を一事例として―
志川 真子(京都市立芸術大学)
奏法から見る地歌三味線の音楽的特性
―組み合わせの多様性と左手奏法による旋律構成に注目して―
三好 真利子(京都市立芸術大学)
司会・例会担当:田中 多佳子(京都教育大学)
過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として12月(または1月)、3月、8月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

『西日本支部だより』のバックナンバーは、インターネット上で公開しています。2002年に学会の支部制度改正があり、支部名が「関西支部」から、現在の「西日本支部」に変更になりました。そのため、第44号(2002年8月発行)以前の支部だよりは『関西支部だより』となっています。

支部だより最新号

第94号(2021年 7月 31日)

支部委員会

支部の運営は、支部担当理事(支部長をふくむ)と、6名の支部委員および参事数名により行われています。現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです。

支部担当理事 竹内有一(支部長)、田中多佳子、福岡正太、藤田隆則
支部委員 明木茂夫、岡田恵美、梶丸岳、神野知恵、薗田郁、柳沢英輔
参事 上畑史、古澤瑞希、細野桜子、吉岡倫裕

(任期:2022年総会まで)