西日本支部

本学会には、3つの支部があります。西日本支部は、富山、岐阜、愛知以西、鹿児島以北の各府県に在住する会員から構成され、定例研究会の開催と支部だよりの発行を行っています。

定例研究会の開催は、年間4回を予定しています。内容は、研究発表、シンポジウム、見学などです。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。定例研究会の内容は、支部だよりのほか、学会ホームページに掲載されます。

これから行われる定例会のご案内

西日本支部 第285回 定例研究会

日時 2019年6月30日(日)13:30〜16:30
場所

国立民族学博物館第6セミナー室

アクセス

13:30〜14:10

●修士論文発表(発表30分・質疑10分)

古澤瑞希(東京音楽大学)

「佐賀県内に伝承される浮立系芸能の研究—鉦の音楽構造を通して」

14:10〜14:50

●<資料紹介>(発表30分・質疑10分)

福岡正太(国立民族学博物館)

「民博所蔵日本コロムビア外地録音資料—音盤に聴く東アジアの音楽交流」

15:00〜16:30

●<講演>(講演1時間・質疑、ディスカッション30分)

Robert Millis(ロバート・ミリス)

"INDIAN TALKING MACHINE"

内容(要旨とプロフィール)

※講演言語(英語、通訳なし)
例会担当:柳沢英輔、井上春緒

過去の定例会情報の記録はこちら

支部だより

当学会では、現在年3回、原則として12月(または1月)、3月、8月に支部だよりを発行し、定例研究会の案内と報告を掲載しています。

『西日本支部だより』のバックナンバーは、インターネット上で公開しています。2002年に学会の支部制度改正があり、支部名が「関西支部」から、現在の「西日本支部」に変更になりました。そのため、第44号(2002年8月発行)以前の支部だよりは『関西支部だより』となっています。

支部だより最新号

第91号(2019年 7月 5日)

支部委員会

支部の運営は、支部担当理事(支部長をふくむ)と、6名の支部委員および参事数名により行われています。現在の支部担当理事、支部委員および参事の分掌は、以下の通りです。

支部担当理事 福岡正太(支部長)、田中多佳子、福岡まどか
支部委員 明木茂夫、上野正章、梶丸岳、薗田郁、出口実紀、柳沢英輔
参事 井上春緒、神野知恵

(任期:2020年総会まで)