過去の定例研究会

三支部体制の記録はこちら(2003 年 10 月から 2025 年 8 月まで)

第8回定例研究会東日本地区担当

日時 2026年6月6日(土)13:00~17:20
場所 Zoomによるオンライン開催
参加方法 事前申込制
申込締切 6月3日(水)
博士論文発表
唐代における箏の演奏実態と奏法の研究
―唐詩ならびに古楽譜を手がかりに―
李 嫣寒(国立音楽大学大学院)
要旨
近世前中期の音楽思想の研究
―儒学者における礼楽の「楽」―
中川 優子(東京藝術大学大学院)
要旨
明治期における箏曲および長唄の記譜法
―五線譜の影響を軸に―
衣笠 詠子(東京藝術大学大学院)
要旨
明治時代の小学校における行進と楽器・歌
武田 有里(一橋大学大学院)
要旨
滞日期における蕭友梅の活動とその背景の研究
―新たな蕭友梅像の構築に向けて―
卓 詩穎(東京藝術大学大学院)
要旨
清末における中国人日本留学生の音楽活動の再評価
―学校教育と社会活動の連携に着目して―
郭 君宇(東京藝術大学大学院)
要旨
日本と中国における現代琵琶音楽創作の比較研究
魯 戴維(東京音楽大学大学院)
要旨
琉球人が享受した大和芸能の研究
―家譜資料における芸能関係記事を手がかりとして―
石橋 佐紀子(沖縄県立芸術大学大学院)
要旨
司会:越懸澤 麻衣(東京大学)

第7回定例研究会西日本地区担当

日時 2026年5月31日(日)13:30~16:30
場所

大阪大学中之島センター3階 セミナー室3A

アクセス

開催・申込方法 対面およびZoomでのオンライン開催。
申込締切は6月3日(水)です。
ミーティングコード等は6月5日(金)にお送りいたします
第1部
修士論文発表 13:30~
古琴を通じた伝承知の境界を探る―現代教育環境への接続に向けて
方芳(ファン・ファン)(京都市立芸術大学音楽研究科修士課程修了)
第2部
現代東南アジアの上演芸術における身体を考える 14:30~
ディアスポラの身体に宿る記憶と伝統
ーカンボジア古典舞踊ロバム・ボランの継承と再創造
羽谷 沙織(立命館大学)
ポストオンライン時代の身体表現
― 2020年から2024年のインドネシア・ダンス・フェスティバル実施の事例から
福岡 まどか(大阪大学)

第6回定例研究会東日本地区担当

日時 2026年4月11日(土) 13:00〜16:00
場所

大正大学 2号館6階 人文学科閲覧室
(都営地下鉄三田線 西巣鴨駅A3出口より徒歩2分)

アクセス

※対面でのみ開催します。
参加方法 事前申込制
申込締切は4月8日(水)です。
卒業論文発表(その2)
佐原囃子の伝承における郷土芸能部の意義
小橋 優里(東京藝術大学)
現代の琵琶楽史再考
― NHK ラジオ番組「現代の日本音楽」放送記録に着目して ―
中山 誠也(東京藝術大学)
1930 年代末期日本における「楽聖」映画の公開と聴取の多様化
― 映画『楽聖ベートーヴェン』を事例として ―
藏方 佳奈(お茶の水女子大学)
秋吉敏子のビッグ・バンド作品におけるジャズと日本文化の融合とその意図
―《孤軍》を例に―
今井 結子(東京藝術大学)
修士論文発表(その2)
三木稔「華やぎ」の研究
― 演奏技法にみる作曲の特徴 ―
郭 雅文(洗足学園音楽大学大学院)
三木稔と中国の関係性について
― 音楽活動と評論及び作品に注目して ―
褚 佳銘(国立音楽大学大学院)
京劇の舞台裏における行動規範、社会関係とその変遷
裴 亦楠(東京藝術大学大学院)
司会:伏木 香織(大正大学)

第5回定例研究会(日本音楽学会との共催)東日本地区担当

日時 2026年3月22日(日) 15:00-17:00 (開場:14:30)*時間が左記のように変更になりました
場所

東京藝術大学 第1ホール

アクセス

内容

スティーヴン・ローザ教授率いるUCLAラテン・ワールド・ミュージック・アンサンブルによるコンサート

詳細はチラシをご覧ください

参加方法 事前申込制
申込

下記のフォームからお申し込みください。

参加申込フォーム

申込締切:3/21(土)17時

第4回定例研究会東日本地区担当

日時 2026年3月7日(土) 13:00〜15:45
場所 Zoom によるオンライン開催
参加方法

東洋音楽学会東日本地区のウェブサイトから事前に参加をお申し込みください。
申込締切は3月4日(水)です。

参加申込フォーム

卒業論文発表(その1)
東北地方における民俗芸能の観光資源化
—「東北絆まつり」の意義と波及効果からみる「復興」—
山縣 青空(東京音楽大学)
ジャワガムランにおけるクンダンの唱歌
渡部 佑有(東京藝術大学)
修士論文発表(その1)
江戸時代後期から明治期にかけての薩摩琵琶の展開
―琵琶歌の詞章調査と語り旋律の分析を通して―
明石 菜々実(東京藝術大学大学院)
《春興鏡獅子》におけるジェンダー表現の探求
—歌舞伎における長唄のジェンダー・パフォー マティヴィティの可能性―
モデストウ,アナスタシア(東京藝術大学大学院)
20世紀初期における中国国立音楽専科学校
—教育と制度を中心に—
LIU Cenxing(東京音楽大学大学院)
オンライン学習の舞踊実践による身体性の獲得
―ジャワ宮廷舞踊ジョグジャカルタ様式を事例に―
佐藤 舞弥(東京藝術大学大学院)
※ 諸事情により欠席
司会: 金 志善 (東京大学)

第3回定例研究会(大阪大学中之島芸術センターとの共催)西日本地区担当

日時 2026年2月21日(土)14時(開場13時30分)
場所

大阪大学中之島芸術センター 3Fスタジオ

アクセス

主催 大阪大学中之島芸術センター
開催・申込方法 対面開催
事前申込不要
シンポジウム「地域の芸能と映像――伝承領域としての映像を考える

講演:牧田敬祐(ドキュメンタリー映画監督、非会員)

コメンテーター:出口実紀(大阪芸術大学)

進行:薗田 郁(大阪大学中之島芸術センター)

第2回定例研究会西日本地区担当

日時 2025年10月26日(日)13:00~16:00(予定)
場所

国立民族学博物館 第7セミナー室(本館2階)

アクセス

*自然文化園ゲートにて、国立民族学博物館で研究会に参加する旨を告げて、通行証をお受け取りください。公園を散策する場合は入園料(260円)が必要です。

博士論文発表
肥前地域の鉦浮立の研究――現代における民俗音楽の伝承
古澤瑞希(総合研究大学院大学)
映像上映

ジャワの影絵芝居、海を渡る

福岡正太監修、国立民族学博物館製作、2025年、70分

*オンライン参加の方には、当日お知らせするURLから視聴いただく予定です。

第1回定例研究会東日本地区担当

日時 2025 年9 月27日(土) 14:00~17:00
場所

国際基督教大学 D 館オーディトリアム
〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2

アクセス

内容 研究発表/演奏/特別企画
共催 国際基督教大学、一節切尺八〈大森宗勲没400周年祭〉実行委員会
第一部 研究発表
一節切の世界
相良保之*(古典尺八研究・明暗真法流尺八演奏家)
能役者の吹奏した一節切
高桑いづみ*(独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所)
一節切尺八の調子について—林羅山の「餘音尺八記」の一考察
マット・ギラン(国際基督教大学)
第二部 一節切演奏
  • 泉武夫*
  • 大山貴善*
  • 加藤いつみ*
  • マット・ギラン
  • 相良保之*
  • 島津義秀
  • 彈眞空
  • ニック・ベランド*
第三部 特別企画 

「一節切尺八 日本中世の響」

  • 小濱明人*(一節切・尺八)
  • 河野祐紀*(狂言師・朗読)

*は非会員