一般社団法人 東洋音楽学会とは

本学会は、東洋音楽の研究者、日本音楽の研究者、比較音楽学(民族音楽学の前身)の研究者らが中心になって、日本を含む東洋諸国の音楽を研究することを目的に、昭和11年(1936年)に設立されました。現在は、約600人の会員を擁し、日本の伝統音楽をはじめ、ひろく世界中の民族の音楽を対象として、さまざまな視点から音楽を研究しています。

平成14年(2002年)から「東日本支部」「西日本支部」「沖縄支部」の三支部体制で活動を行ってきましたが、令和7年度(2025年9月1日)より支部を解消し、新しい体制で定例研究会を実施することになりました。三支部体制下で行われた定例研究会については「過去の定例研究会案内」、各支部で発行していた「支部だより」「支部通信」については「会報(アーカイブ)」からご覧ください。

お知らせInformation

    • 2026.01.19

      日本学術会議主催国際会議(2026年2月11日・12日開催)のお知らせ

      日本学術会議では「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を開催します。 参加費無料、対面とオンラインのハイブリッド開催(途中参加・退出可)です。
      詳細はこちら
    • 2025.09.25

      JASRAC国際フェローシップ募集開始のお知らせ

      著作権の研究者が海外の研究機関で一定期間研究を行う在外研究員の募集が10月1日から開始されます。
      詳細はこちら
    • 2025.06.23 「国際音楽学会東京大会記念基金 音楽学研究発表奨励金」2025年度募集開始のお知らせ
      国際音楽学会東京大会記念基金は、第20回国際音楽学会東京大会(2017)を記念し、日本国内と海外の音楽学研究者の学術交流に資する事業を行うため設立されました。音楽学研究発表奨励金は、海外の学会等に出席する若手研究者を支援するためのものです。
      詳細はこちら

リンク

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写真提供者:遠藤徹、小日向英俊(東京音楽大学付属民族音楽研究所蔵)