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一般社団法人 東洋音楽学会 東日本支部

定例研究会開催記録

東洋音楽学会東日本支部 第97回 定例研究会

時 2017年6月3日(土) 13:00~17:00
所 国際基督教大学 H402教室

<博士論文発表>

1. 三味線を用いた現代作品の分析的研究
   ―独奏曲、合奏曲及び協奏曲における三味線の特性―
シュムコー、コリーン・クリスティナ(東京藝術大学大学院)

2. 日本のリズム教育におけるカスタネット類の役割
門脇 早聴子(聖徳大学大学院)

3. 催馬楽の成立に関する研究
本塚 亘(法政大学大学院)

4. 音楽の文化的進化を測る
   ―ブリティッシュ・アメリカンと日本の民謡・ポップス・古典音楽の事例を通して― 
サベジ・パトリック エバン(東京藝術大学大学院)

5. プラシッド・シラパバンレン(1912-1999)の研究
   ―タイ音楽の実践者としての活動―
山下 暁子(お茶の水女子大学大学院)

6. 昭和前期の学校音楽教育と家庭における童謡レコードの教育的意義
鯨井 正子(国立音楽大学大学院)

7. 『魚山蠆芥集』成立過程の研究
新井 弘賢(大正大学大学院)

司会:マット・ギラン (国際基督教大学)

東洋音楽学会東日本支部 第96回 定例研究会

時 2017年4月1日(土) 14:00~16:40
所 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館102室

<卒業論文発表(その2)>

1. 中部ジャワのワヤン・クリッにみる現代性
   ―過去20年の録音の分析を通して―
岸 美咲(東京藝術大学)

2. 沖縄市のライブハウスとその特質
   ―沖縄振興特別推進交付金における地域活性化と観光誘致―
澤田 聖也(国立音楽大学)

<修士論文発表(その2)>

3. うた澤節の音楽様式研究 ―前弾を中心に―
木岡 史明(東京藝術大学大学院)

4. 覚意の『博士指口伝事』の研究  ―五音博士の源流を探る―
デュラン、ステファン・アイソル(東京藝術大学大学院)

5. 能の「平ノリ」地拍子における実践研究
   ―現行運用と拍の伸縮性を中心に―
坂東 愛子(東京藝術大学大学院)

6. 東京混声合唱団における委嘱活動の位置づけとその変容
   ―委嘱作品期・新世代期を中心に―
武藤 聡里(お茶の水女子大学大学院)

司会:野川 美穂子(東京藝術大学)

東洋音楽学会東日本支部 第95回 定例研究会

時 2017年3月18日(土) 14:00~16:30
所 大正大学 552教室(5号館5階)

<卒業論文発表(その1)>

1. 世界の音楽を教材化すること
   ―音楽科における「教材」概念の再考―
平野 悠佳(東京学芸大学)

2. 藤原通憲と音楽
   ―院近臣としての立場に着目して―
神崎 夏希(東京藝術大学)

3. 明治初期における名古屋の芸能の特色について
   ―芝居小屋の上演記録調査を中心に―
米本 有里(東京藝術大学)

<修士論文発表(その1)>

4. 新宿西口商店街「新宿西口思い出横丁」で聴かれる音についての考察  
   ―人と場所との関係から―
横畠 怜子(お茶の水女子大学大学院)

5. 映画音楽におけるクィア的読解
   ―『ロープ』(1948)のピアノシーンを通して―
横山 洸(お茶の水女子大学大学院)

6. 7世芳村伊十郎の録音全集と長唄の「近代」
   ―「文化」を語る正当性をめぐって―
永嶋 宗(東京大学大学院)

司会:金光 真理子(横浜国立大学)

東洋音楽学会東日本支部 第94回 定例研究会

時 2017年2月4日(土) 14:00~16:00
所 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 2号館704号室

<研究発表>

1. 能管の演奏技法における「型」の形成再考
森田 都紀(京都造形芸術大学)

2. 長唄唄方阪東亀寿旧蔵史料について
前島 美保(京都市立芸術大学)

司会 土田 牧子(共立女子大学)

東洋音楽学会東日本支部 第93回 定例研究会

時 2016年12月17日(土) 14:00~16:45
所 大正大学 552教室(5号館5階)

<博士論文発表>

1. 山口巌の生涯 - 箏曲界に与えた影響とその業績 -
福田 恭子(東京藝術大学)

<特別企画>

2. 未来に文化をつなぐための協働
  ―ブータンの遊び歌ツァンモの展開―
伊野 義博(新潟大学)
加藤 富美子(東京音楽大学)
権藤 敦子(広島大学)

司会 奥山けい子(東京成徳大学)