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一般社団法人 東洋音楽学会 東日本支部

    

定例研究会案内

 (一社)東洋音楽学会東日本支部では、年間6回の定例研究会を開催しています。開催は、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。日時や内容が決まり次第、学会支部ホームページにてご案内いたします。

東洋音楽学会東日本支部 第98回 定例研究会
日時: 2017年7月1日(土) 14:00~16:40
場所: 東京音楽大学 A館地下100教室  アクセス 
内容:
<研究発表>

1.『アラブ古典音楽の旋法体系:アレッポの歌謡の伝統に基づく旋法名称の記号論的解釈』解題 ―意識下の構造を解明する試み―

    飯野 りさ(日本学術振興会 特別研究員(PD))

 要旨

2.篠笛譜の改良から見た六代目福原百之助の功績

    孫 瀟夢

 要旨

3.能楽が元曲の影響を受けたとする説について

    蒲生 郷昭(東京文化財研究所名誉研究員)

 要旨


司会:濱崎 友絵(信州大学)        



定例研究会 今後の予定

 下記の日程・場所などは予定ですので、変更の可能性がございます。予めご了承ください。

第99回定例研究会
2017年12月2日
東京大学
研究発表ほか