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一般社団法人 東洋音楽学会 東日本支部

    

定例研究会案内

 (一社)東洋音楽学会東日本支部では、年間6回の定例研究会を開催しています。開催は、原則として12月、2月、3月、4月、6月、7月のおおむね第一または第二土曜日を予定しています。学会員以外の方々も聴講は原則的に無料で可能です。日時や内容が決まり次第、学会支部ホームページにてご案内いたします。

東洋音楽学会東日本支部 第100回 定例研究会
日時: 2017年12月2日(土) 13:00~17:00
場所: 東京大学 駒場キャンパス18号館4階 コラボレーション・ルーム3  アクセス  
内容:
<研究発表>

1.律管「年次」に関する調査報告

    高瀬 澄子(沖縄県立芸術大学)、前島 美保(京都市立芸術大学)

 要旨


2.江島弁財天信仰と常磐津節演奏家
   ―浮世絵〈相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図〉を起点に―

    前原 恵美(東京文化財研究所)

 要旨


3.叙景、叙事、叙情の歌―オペラの受容と日本語音楽劇の近代

    大西 由紀(東京大学)

 要旨


4.戦後の花街芸の継承
   ―北野上七軒の「寿会」(ことぶきかい)の創生を中心に―

    中原 逸郎(京都楓錦会)

 要旨


司会:ゴチェフスキ,ヘルマン(東京大学) 



定例研究会 今後の予定

 下記の日程・場所などは予定ですので、変更の可能性がございます。予めご了承ください。

第101回定例研究会
2018年2月3日
共立女子大学
研究発表ほか